アサイーは妊娠中や授乳中も摂っていい?

アサイー 妊娠中 授乳中

アサイーは優れた抗酸化作用を持つスーパーフルーツのひとつ。ビタミンやミネラル成分が豊富に含まれた果物です。一見するとブルーベリーと似ていますが、そのポリフェノール量は5倍近く含まれていると言われています。

 

そんなアサイーなら妊娠中や授乳期にも食べ続けたい!でも母体や胎児に影響を与えないか不安…という風に感じている人も多いのではないでしょうか。アサイーは母体や胎児に悪影響を与える心配がないので、

 

一日に適量を守って摂取すれば特に問題点はありません。

 

アサイーには、鉄分が豊富に含まれているので、妊娠中の貧血を予防して体調を整える働きがあります。妊娠中の女性は普段よりも貧血がしやすいので、鉄分をしっかりと補う必要があります。妊婦さんの栄養補給にもおすすめですよ。

 

妊婦の大敵・貧血と便秘を予防

アサイー 妊娠中 授乳中 貧血

妊娠中は胎児を育てるために豊富な栄養素が必要になりますが、悪阻などの影響で貧血気味になる人が少なくありません。また妊娠すると胎児が少しずつ大きくなる影響で、腸を圧迫して便秘気味になる人が多いです。

 

そんなとき、アサイーの豊富な栄養素は妊婦さんの心強い味方になってくれます。

 

鉄分

 

アサイーには、ほうれん草の約3〜5倍の鉄分が含まれていると言われます。ビタミンCやタンパク質と一緒に摂ると吸収率がアップするので、牛乳やフルーツと一緒に摂ると効率的に貧血予防ができます。

食物繊維

 

アサイーにはゴボウの約3倍の食物繊維が含まれています。腸内の環境を整えてスムーズな排便を促す働きがあります。妊娠している女性は下剤や便秘薬は服用できないので食材からうまく摂り入れていきましょう。

 

食べすぎに注意しよう

アサイー 妊娠中や授乳中 食べ過ぎ

アサイーは、ビタミンや鉄分などのミネラル成分が豊富に含まれている果物ですが、一日の適量は200gになっています。過剰に摂取をすると、人によってはお腹が緩くなることがあります。一日に決められた分量をきちんと守りましょう。

 

また、アサイーの果実は他のフルーツに比べると消化が遅いので満腹感が持続します。ダイエット中は良いのですが、妊娠中のように栄養をたくさん取らなければいけない時に食欲不振に陥る可能性もあります。

 

そのため成分だけ摂りたいならスムージーがおすすめ。ただし置き換えダイエットはせず、普段の食事にプラスして取り入れるのが良いでしょう。アサイーは医薬品ではなく食品なので、摂取量をきちんと守ると健康を害する心配はありません。

 

妊娠している女性は、早寝早起きを心掛けたり、栄養バランスの良い食事を心掛けて、健康を維持する努力が必要です。過度なストレスは溜めないようにしたり、過労は避けるようにしましょう。

 

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